
観ました
写真の世界にうといです
みんなは写真家って聴いて誰をおもいうかべますか
私は正直、ニナミカ/植田正治/ギイ・ブルタン/アラーキー/
くらいしかパッと出てきません
前は、うーん写真わかりたーいわかりたーいとか思ってたんだけど
今は別に思いません。むりやり思うものでもないでしょ
アニー・リーボヴィッツという世界的超一流女性カメラマン
ジョン・レノンが殺される前の最後の写真や、
ローリングストーンズの表紙をずっと撮っていたひと。のドキュメンタリー映画
VOGUEの撮影で、マリー・アントワネットの撮影が何回も写ってたけど
かわいかったー。映画館みにいって、え!ってなった思い出なんだけど
もう1回みたくなったわ、コッポラー!を他のもみたい、娘のほう、父のほうも観ないと・・
写真家なのかカメラマンなのか、もうそんなのはどうでもよくて
とにかく自由で必死で大胆で感覚的なひとだという印象が強かった
写真は自分にとってなんなの、とかそういう話もあったんだけど、
自分のことを 『2人の大事な人を失って、子供が3人いる人間』 みたいに言ってました
失った2人というのは、パートナーと父親のことで、
パートナーも女性で、評論家や映画監督など多才だったインテリの方、
つまり言葉のプロフェッショナルで、自分は映像のプロフェッショナルで、
お互いに無いものを補完しあっていた、って言っていて、
彼女の弱っていく姿や死んだあとの姿も記録に残っていた。
すんごくなんか思っちゃった。
彼女が死んで、また仕事しか無くなって、気付いたら50歳。
急に子供が欲しくなって、3人も。
結婚したのかとか、は描かれてなかったけど、なんか人生ーーーとか、ね
この手のインタビュー交じりのドキュメンタリーは、誰のものを見てもなんかいいね
伝記テイストじゃなくて、今も活躍しているひとだから、ライトながらリアルだった
観終わったあと、ひとのタンブラーで偶然この動画を見る。↓
Dumb Type S/N
みっちゃん授業で、何度もダムタイプ観たけど、セリフとかあるの初めて観た
テーマ、ジェンダー・セクシュアリティ・エイズ
に対してなんて直接的なんだろうー、
アニー・リーボヴィッツの映画とは直接関係ないんだけど、なんか、リンク。
いつの動画かしらないけど(多分80後半〜90年代)、世界で公演していると言っているから
『私もみたかった!!!むしろ、まだ観れるチャンスは無いのかーーー???』
って思ったら、この動画のインタビュでも公演でもメインで喋っている古橋悌二さんは
本当にHIVに感染していて、この3ヶ月後に亡くなっていたんですね・・。
彼の死後も、彼不在のまま公演されたそうです。
『なぜ“本当のこと”で、舞台を作ろうと思ったんですか?』
――― 出来上がったイメージ=偏見ですよね、誰かが作った想像の中の産物。
それを使って観客とコミュニケイトする意味が、あまり僕には感じられなくて。
――― 本当の現実を引き受ける能力が、どんどん退化してきている気がするんです。
ICCで、映像を公開したりしてることもあるみたいです
みたいなぁ

