
しみこんにオススメしてもらって、観ました。ヴァージン・スーサイズ。
直訳で、「汚れのない自殺」、「乙女の自殺」
ソフィア・コッポラのデビュー作で、

マリーアントワネットなキルスティンが
14歳の設定だったけどかわいすぎだし大人すぎだし、(23歳と言われても信じる色気)
実際このとき何歳だったのか調べたら、16歳でそんなに差異なくて、がーん
制服かわいすぎる。こんな16歳は存在が犯罪です
英単語知らなすぎで、Suicides=自殺って知らずにいましたが、
まさかああいうふうになるんだねー
受話器に、レコードで相手をおもう歌詞の歌を流して聴かせ合ってるのが素敵でした
最後の毒っ気あり過ぎなパーティにビビりました、すきなかんじ
画はやっぱりきれいでした
マリーアントワネットでしかコッポラ(娘)を知らなかったのだけど、こっちのが全然すきです
重すぎて笑えない、、、なんてレビューを見たけど
わたしが10代を結構通り越してるからか、自分のはなしのようには観なかったです
重い部分はわざとドライにしてある様にも見えたし、カラッとしたのんびり映画・但し・毒あり
って感じです
音楽が、AIRで、映画とメイキング観たあとにこのPV観たら、もうイイネー
本編の映像がメインなので、予告と一緒かとおもったら、
映画撮ってる裏のコッポラ出てきたり、俳優の休んでるとこ写ってたり、
台本出てきたり、ガムが歌ったりします。かわいいー
こういう遊び心ってなんかガイジンぽいとか下らんこといつも考えちゃうわ
「彼女達は女だったけれど、僕たちはただの騒々しいガキだった」
みたいなフレーズが頭に残ったわ。ボーイにはそう見える瞬間があるんだろうか。
にしても、14歳であんなに激しいチューをしてるなんてぇー、というオバ視点なのだが
そういや、Kさんは中学2年のときに、初デートで桜木町行って、観覧車乗って、
ずっといつチューするか考えてたんだけど出来なくて、結局家の前まで来ちゃって、
たぶんずっと顔がこわばってたから、彼女が「したいんでしょ?」って聞いてきて、
家の前で(たぶん)初めてチューしたって、昨日言ってたのを思い出したよ


な雰囲気を予想してたら
またオススメあったらジャンジャン教えてくれーっ
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