アイ、森美・スカイデッキ・2121・背景、愛

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アイ・ウェイウェイ展 何に因って?


寝てない・お酒ふわふわ の状態で、11時くらい、平日の美術館。イーネー!
荷物がうざかったので、コインロッカーに預けて、手ぶら、音声ガイド首から提げて回った
今度からこーゆー観方したいと思ったね!
作品がパッと見&キャプションで明快だったんで、ガイドほぼいらんかった
ぶーらぶーら少し酔ってるくらいで展示みにいくほうが正しいんじゃね、とか思った
いっつも結構眉間に皺な勢いで、気張ってみにいっちゃうからな俺ー
だるんだるんで、うっはうっはしたいことには素直にして、ってそれが正しい気いする

3人!を経験して、自分にとっての、素直、って何 みたいなところが
実はすごく響いてたりします。ありきたりな単語だけど、本気、とか、素直、とか
そのへん、曖昧にマヤカシマヤカシする愛想野郎だな、って色んな場面で気づかされました
制作とかヒョウゲンに対する態度も、実は学生中はどこか甘えとかがありまくりで
実際こんかい初めて本気になれたような気すらした。あのかんかく....


で、

アイ・ウェイウェイって誰?って感じだったんだけど、
この展示にいこーと思ったのは、完全に、このエントリのちょい前のエントリのコメントで
まつみーことまつみーことアイラブまつみー が、このように勧めてくれたからです↓

ボイスの哲学に共通していると(ぼくは思っている)アーティストの展示が
森美術館で開催されています。
「アイ・ウェイウェイ展 何に因って?」という展示です。

アイが作る作品は中国と国民の間にある意思の相違みたいなものを感じます。
また展示の最後にある映像作品「童話」ですが
ぜひ見た方がいいかと思います。
(この映像の印象が強すぎて他の作品をあまり覚えていない。)
ボイスが言った「誰もが芸術家である」という
概念をまさにアイが行動で示している作品です。
2時間30分の映像ですが、あっというまに時間がたってしまいました。
歴史に残る作品だと思っています。


うーん、

ラブ!!\(^o^)/!!

ありがとう。

そして、展示みながら携帯にコチコチ書いてたメモ↓

/顔にモザイク
/1トンのお茶
/月の満ち欠けのやつ、すきー!
/平行棒の下、平行じゃない
/三本足のテーブル
/暫定的な風景
/フォーエバーってアイロニカル
/コカ・コーラの壺
/真珠いっぱい
/釘つかわんのすきだな
/アイ・ウェイウェイって名前かわいい・・・たしかにボイス、イスとかあるし
/あ!!!!!知ってた!エッフェル塔にファック指刺しの人か!
/ひしゃげた光った赤いシャンデリアのみたかったなー
/環状線のビデオはコーリアスみたい

/北京2003
車内からの150時間の映像
赤い象徴っぽいぶらぶらとたまに反射する車内(手元)がにくい

/現代城とかかっこいいんすけど

そして、まつみーのいっていた「童話」は、会場が寒かったのと、具合が優れなくて、
たぶん1時間くらいしか見れなかった>< けどもよかったのは分かった・・><

/どうやって娯楽で死ねるんだ?
/ブレアウィッチプロジェクト(笑)
/かわいいムクドリ、チュンチュンチュン
/豚www
/党員の申請書
/着メロも中国語なんだ
/このイスも釘つかってないのか
/1001脚 ならんでんのすげーイカす
/Fってモヒカンw
/汚れやすい白
/セーラームーンとテニプリ
/あっちの美大も一緒やな
/大量のパスポート

見やすくて、テイストもスキだったー なんか最後の映像は親しみもててしまった

===

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そして、意外にも、最後の最後に併設?されていた小泉明郎の映像インスタが鬼よくて、
激しく感動した!!!すきすぎる!!!!!

『僕の声はきっとあなたに届いている』という作品です。

自分が経験したばっかりだったから、「俳優」についても考えてしまった

(以下、携帯メモコピペ) ねたばれあるから、スケルトンにするわ↓


俳優に他界した母親への手紙を書いてもらう

せつない‥
カスタマーセンターにかけてるの‥
切られたり
返してくれるひともいる
調子をかえないで話す
俳優‥‥演技‥
「今度の連休ヒマ?」「箱根いこうよ」
「大丈夫だよ、お金の心配しなくて‥お母さんの分はオレがおごるから」とか

「番号まちがってないですか」「ご契約者様でしょうか?」

きられても演技を続ける

新宿の雑踏


この刹那なかんじが、じぶんのタイミングにもあって、相当よかったわ、短い映像だけど。


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となりのこの作品は爆笑したwwwwwwwwwwwwwwww不条理☆☆カワイソス☆☆


すきだわー 小泉明郎!!!

===

そして、いつもタイミングワロスで、いけなかったスカイデッキー初ー

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生身ってドキドキ!晴れてなかったけど、ドキドキ!たのしかったー全部みえたーうふうふ

===

で、

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もいった!まにあったー

森美がよかったので、こっちくると、「展示ってか博物館みたいやなー」と思った、特に前半。
ワッハも調整中だったし、ポッコいなかったし、なんかぜつみょうな心地に。。;;しくしく。。
森美と比べて、かたいなー と思ってしまいました
テーマにこだわりすぎというか。そこまで骨らなくてもよくね?とか思ってしまたー
逆にいえば、テーマが骨ってされてなかったらどうみえたかしら、とか。思いました。
よかったらしい、トーク?がきになったよーん

==

というか、このへんできっとテンソンでカバーしているけど、体寝てますw
みたいな状態だったかもな気がーw

しかしハイテンソンとまらず、サ店はいって、せっせと手紙を書き出す、ぱふゅーむとw


そんなこんなで、帰り道にはやっと充電切れてきた感溢れてきて、
アニの声カワユスカワユスと思ってたら、地元についていたー 

打ち上げしあわせ・ギロッポン・おやすみ 

そんなかんじな、一昨日→昨日 だったぜー 記録おしまーーーーい

2009年08月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類
コメント
はなみちさん

展示の感想を拝見しました。
ぼくの母にもこの展覧会を勧めたところ、先日行ってきたようです。
「2時間30分全て見た」と母が胸を張って帰って来たことを今でも覚えています。
その後、「童話」の感想を親子で話し合ったことは言うまでもありませんね。

「3人いる!」は貴重な体験でしたね。
今後の御活躍、期待しています。

toshifumi.matsumiya URL 2009年08月26日 00:43:09 編集
まつみー

またコメントありがとう
こんなので感想といえるかわからないけど。。ばびょーん!

お母さんすてきだね!
私もフルで見たかった‥;;
自分が座ってるイスや会場で学芸員さんが座ってるイスが
あの1001のうちの1つだったんだ って思ったらわくわくしたよ
名前もないような村民とか、向こうの美大生とか、総出で。
体験自体がさくひん、っていうのがすてきだった
いい展示でした おすすめありがとう!!


3人いるはほんと貴重な体験でした
以降、じぶんの中にかくじつに何か変化がモタラされたに違いないかんじ
ありがとう
まつみーもドイツでばびゅん!してね
ドイツいっても研究のーとブログは続けるの?毎日みてるよー笑
向こうの記録とか何かインタネッツに更新してゆくならば教えてーっ!
気になるんばー!
はな URL 2009年08月26日 00:51:49 編集
  
了解しました。
ドイツでのブログは作る予定ですので
出来次第、ご連絡差し上げます。


「3人いる!」に携わった、はなみちさんと
「大友良英 / ENSEMBLES」で制作に携わったハマくんが実は最近、重なって見えます。
昨年、夏が終わってハマくんがシャウトし大学に戻って来たときのことですが、
関西弁で「ホンマにいい体験した」的なことを真剣に、そして涙目(に見えた)で言っていたことを覚えています。
それを聞いて「とてもハマくんにとって重要な夏になったんだな。転換期。。」と感じました。
季節も同じ夏ですし。
飴屋さん、大友さんというアーティストといっしょに時を共有できた2人(はなみちさん、ハマくん)は本当に羨ましい限りです。今後はぜひ、学んだことを色々な人や分野に還元できるといいですね。
楽しみです。
ぼくもがんばります。

toshifumi.matsumiya URL 2009年08月26日 01:16:11 編集
No title
ドイツブログ、楽しみだよー@ありがとう!

そしてそして、まつみーの中であたしとハマが重なるなんてまじびっくり!!!!!ww
知らなかったけど、ハマ、去年大友さんの制作に携わってたのかぁ。
シャウトww関西弁!なつー。そうかー・・

同じような感覚なのか心地なのかはわからないけど、
私もこれを今回限りの無にしたり、忘れたらいけんなぁと凄く思ったよ。うん。
あんまり言葉にほんとできないのだけど、
ほんとに大事なことは言語化できないような気もする的なことも
なんか経験したかもしれない。。。???って、超月並みな発言になっちゃうー みたいな。

まつみーもドイツでどんなこと吸収してもっとヤバくなっちゃうのでしょうー楽しみ!
がんばろ!がんばる!ありがとー!!!!
はな URL 2009年08月26日 17:32:45 編集

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