
あうるすぽっとプロデュース 『家電のように解り合えない』
近頃 健康、優しい、といったあたりの言葉のふにゃふにゃさに 混乱し、
育世さんのダンスで、かんどうし、 数日前の日記でも
「自分の好きな人は自分になってほしい」
「共有したくて 説明したくなくて たまらない」
「全員自分になれとかおもいながら、違いを楽しめるようにはよなりたいっておもってる」
などと 書きつけていた このわたしが この舞台を観たタイミングというのは
もう なんといえばいいのか 良過ぎて びっくりというか 堪らなく 終わってない
育世さんの作品をみているとき、みおわったあと、浮かぶひと
(大体が好きなひと、かつ、この場に来ることが、
今のところ無いだろう、とわかっているひと)が、
どうして ここに居ないんだろう、居たらいいのに、居てほしい と、思った
自分がいたのだった
断絶や波長のずれを意識してしまうのに、
なぜ 会いたいと おもうのか、とか、いっしょに居れるのか、とか
そもそも、断絶、とかおもう、それは なんなのかしら、区分け
「一般(大)」とか「常人」とか なんなん そんな単語がうかんでるのは、こっちだけじゃ、
そんなような 最中で とっても それが 露骨に 同居、させられていた
これからもっと 関わりたい、と 思ってるひとのこと かんがえてます、と 同時に、
「理解がない」と おもうこと、ひとについて、それにまつわる不満、親と喧嘩してきた内容、
最近 よく 浮かぶ造語は、ディスコミュニケーション系彼氏
もちろん、ナンバーガール、解散ラストライブの、
漫画sick、ディストラクションベイビー の 前の、すばらしいMC、
ディスコミュニケーション状態だの、イミテーションラブだののくだり、
から、きている、受けての、発想です、ディスコミュニケーション系彼氏
どんな状態が、コミュニケーションできてて、どんな状態をディス、とか、
それ以外、とか、近いけどズレてる、とか、おもうのか っていう、この時間は不毛なのかしら
むったんは、「コントロール不能、きもちいい〜」 と ゆっている
ぜったい 聞いている癖に 「聞いてなかったが」 を くりかえす Asobi とか、
てゆうか、冷凍都市ってゆってる時点で、ディスコミュ状態を 冷笑とゆうか、
しかし、「淋しい」 とゆう、
解る解らない解る気に まつわるあたりと、そこでのもやもや、、
抽象的なものとか音とか文とか、難解ですね、とか、
それから何かかんじようとするとか、そんな気がするとか、
気をさせようとする、そもそもの土台、みたいなやつ。
ある?
「アイラブユー」 が
「月が綺麗ですね」 だったり 「わたし死んでもいいわ」 だったり
異色のコラボって、なんなん 誰が異なる色にしたん ?
説明を放棄して、中断して、なかば依存して、
そこに行き続けているので、よけい、内とか外とか、
あれ知ってる? あれ観たことある? とか、に、なる
これまで 絶望させられたひとのこと、そう感じたときのじぶんとか、
そうでなくても 「あぁ、なんかもう、あれなんだなぁ」 って 淡々と真顔になるときとか、
メールしたら返ってきたよ、はい〜、とか、ぽんぽん 浮かんだ
いやだな、とか、なーんも感じないや、から、逃げるために すぐ イヤホンをして、
すきだな、とか、知ってる、とか、自分の範囲内で操作するので、
いやだな、とか、なーんも感じないや、が、最早その中にある、っていうかんじ
これが せかい系 とか名前がついちゃった、それですか
語彙力すくないのに喋るのすきで直ぐ誤爆するから、
いっしょに黙って音楽ききましょ、のせてもらう
ライブでとなりにいる知らないひと、
自分のききたい試聴機から離れない知らないひとに 対して、
あいしてるよ的なことを 真剣におもう、あのじかん
・家電のように解り合えないとKIMOCHI
「現代、着地点はねぇ。 ずっと飛んでる気分。 変態の思想は共感できん。
四季が巡り、色とりどりの人類模様。 俺はいつも動揺を抑えきれん。
伝えたい。 俺のこの気持ちを。 貴様に伝えたい。 俺のこの気持ちを。」
「伝達できん自分に腹がたつ。
生まれ育ったその環境、歴史すべて、ぶち込んで、表すことができればいい。
意味がわからん言葉で意思の疎通をはかりたい。 犬猫畜生と分かち合いたいのだ。
貴様に伝えたい。 俺のこの気持ちを。」
むったん どうして こんなに 端的なの
・家電のように解り合えないと半透明少女関係
「誰かと繋がっとかんと 自分の存在が消えてなくなりそうな 不安と恐怖に駆られ、
女は引っ切り無しに 男を鞍替えしても 満たされん関係欲求、
その薄っぺらい半透明な関係を漂流し続けているのは、夕暮れの風景の中」
「コミュニケーション不能状態かなんか知らんかばってんがたい、
だいたい、俺と貴様は関係ない。 人と人の繋がりは儚い。
それでもどっかで 繋がる この関係。 半透明な関係。
うっすらぼんやり見え隠れする、この世の諸行の背後関係。」
やばい しってたけど 再度 かくにん、、、、、、、、
・家電のように解り合えないと自問自答
「はっきり見える曖昧な映像」
向井ばかりになるのも 自分にとっては おもしろいし 再確認感 すごいす
これも。
・家電のように解り合えないとハッピーバースデー 環ROY
「もう、相談しない、もう、喋らない、もう、うるさいよ、もう、ほっといてくれよ。
… 理解できないのか、しようとしてないのか、
なぁ、俺は後者か? やっぱり なぁ、俺は後者か?」
「夜を待てば必ず繋がるきみとの電話、いま思えば、結局慰めてほしかっただけ。
帰り道の話ばっかしたぜ」
「甘えに対する優しさは慰めとはやっぱ違うんだなあ」
「自分まもって、きみを拒否って、圏外の電話みたいだぜ」
「あー、理解することは簡単、だけど簡単、じゃねえ」
ヒイイイイイイイイイイイイイ!!!
タイムリーというか、何回もきいてたけど、ふと、お耳に入ってきますね、あいしてる…
これを書いた心理、飲みながら5時間くらい、ROYくんに 質問等したい
とか 思ったり 感じたりしてるのは プラス 背景に
解り合えないと 認知しあった ボーイと 延延と 共感できない会話をする、という
そういう 機会が 入り込んできてる というのは 大きな 理由ですね
トークする 前日に こんな動画を 教えてもらったのです
すばらしいですね ただ ただ すばらしいです
「愛について、やたら語りますね」 と 言われた
こんな動画を教えてもらった 次の日なのだから、仕方ないよね そうなるわなあ
ぼくが アップロードした この動画も すばらしいよね と 自負していますよ
はま きれいだし わたし きもいしで 最高に 記録的物的証拠感 アル!
解り合ってないことを 確認しあう って なんなんだろうね
「ヒイてるのに何故なん、変態?」
「そんなにヒイてるように見えましたか?
そんなにヒイてないですよ、考えてた顔です、共感はできませんけど」
「どうやったら、気ぃふれるの?」
「気なんてふれませんよ笑、ふれたことあるんですか?」
全体的に こうゆうかんじ
大体の相槌は 「はぁ」 か 「へぇー」
話はきいてくれるけど、大体「え?」「それは無いでしょ」
共感は一度もしてないとのことで、違うことで、激萌えることは やはり 難しいダヨ
激、に至るには、やっぱし共振したくなるダヨ〜
というのは 表現だの 認められたい 共感してほしいな、という スタンス根底なんだろな
というのが そうでない人と 話すと ボリボリバリバリ 突出してくるのであった
しかし 解り合えんのに なぜ 自分は 愛について 語ってんだろう という
周りに話せる人がいなくて、2chずっとみるしかなかった、
みたいなことに、ならないで済むひとは済むのだなあ
わたしは そういう時期のことを 忘れないし
基本的に 完璧に 通ずるひとなんて おりません わかってる
しかし 近い人で ことばなしに 大量の解る、を、あれしたいじゃないですか
って やっぱり 思ってる それは いけないこと 不毛な ことなんでしょうか?
ex こんなような ブログを書いてるような 呟いているような 思っているような、人間に
会いたいとかって そういう風な 思想は もってはいけんのでしょうか もってしまうよ
外だと認知しあっても、内の話を外っぽく例えたりして、するしかできないけど、
それをまず試みない人もいるので、というのは判るのですが、という
内で がっつんがっつん どっきゅんどっきゅん 深め合うのも、
外と がんばって、ひょろひょろ、共通言語をさぐるのも、
どちらも とにかく、滑稽な気がしてきてしまうね
いるかいないか、いくかもしれないのか、いってみたいのか、
知ってるけどいかないのか、そもそも知らないのか、いきたいけどいけないのか、
いくって何?知るって何?なのか、いってたのか
そういうのが とっても 露骨に 提示された 舞台だった
解る っていうのは なんのことをいうのか
さらには 解り合う って言葉も あるだよ
解る ためには 言葉が たくさん必要だけど
解り合う ためには 言葉が たくさんあるもんでないような 気がする
健康 には 病む、的な言葉が 対応するので
病み、の 認識によって 健康の概念が かわりますね
つづく、 って かんじだな、、、
